第51代 御殿場RC会長 勝又 洋

新たな半世紀51年目

第51代 御殿場RC会長 勝又 洋

会員一丸となって実施された50周年記念事業が大成功に終わりました。実行委員長をはじめとして、それぞれの部門を担当された皆様方にも安堵の思いで一杯と察し申し上げます。

2017~2018年度のRI会長イアン・ライズリー氏の会長テーマである「ロータリー:変化をもたらす」で近年の戦略計画で時代に合わせた変化が必要であり、今後の活動は更なる変革をすすめる事、ITと会員増強及び環境保護を重点とした時代の先を見据えた戦略とする事などは、今までに不変とされてきたロータリーの根底にある精神とに相反する事になりかねない為、いかに見極めるかが重要な作業になるであろうと松村ガバナーは説明しています。

地区目標の重点となるべきものであるロータリークラブ・セントラルの活用会員増強目標の達成、広報・IT委員会から名称変更となった公共イメージ向上委員会とENDPOLIOへの支援を含めて10の目標の達成を意識し、併せて御殿場クラブではクラブ定款、細則の設置を今までの御殿場クラブの歴史を重視し、四つのテストに反することが無いようなものを全会員の意見を総集して検討して行くことで研修リーダーが動き始めています。分区の再編が今年度に行われる事への対応など、50周年記念事業は終わりましたが、新たな課題を抱えながらの1年となりそうで、会員の皆様方のご指導、ご協力をお願い申し上げます。


第50代 御殿場RC会長 石川 又英

記念となる50周年を

第50代 御殿場RC会長 石川 又英

本年、創立50周年の記念すべき年に会長という大役をお引き受けしたわけですが、伝統ある御殿場ロータリークラブの会長として身の引き締まる思いであります。

11月に行われる創立50周年記念式典を会員全員にて滞りなく行ない、来年5月に行なわれる記念講演では、すばらしい講師をお迎えして開催したく思っております。

本年のRI会長 ジョンF. ジャーム氏のテーマは「人類に奉仕するロータリー」であります。

地区 生子哲男ガバナーの地区目標は、会員増強・クラブセントラル財団寄付と補助金の利用・米山記念奨学会への理解・ロータリーの公共イメージの向上・委員会事業への理解と参加・RI会長賞への挑戦・地区大会への参加・ポリオの撲滅・地区大会・国際大会への参加などがあげられております。我々は、この目標を見ながらクラブ独自の活動も行ないたいと思っております。

RIの目標と同じく人類への奉仕・親睦・リーダーシップなど、会員全員で活動していきたいと思いますが、楽しくなければいけないと思っております。

一年間は短いようで長いので、一生懸命会長役を務めさせていただきます。御指導・御鞭撻をよろしくお願いいたします。


第49代 御殿場RC会長 小早川 豊一

不易流行

第49代 御殿場RC会長 小早川 豊一

来年に創立50周年を迎えるにあたって、品格と伝統ある御殿場ロータリークラブの49代会長として、よりよきバトンを確実に次年度会長につなぎ、創立50周年の栄えある年を会員全員で迎え、お祝いしたいと思います。一層のご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2015-16年度RI会長ラビンドラン氏は「Be a gift to the world」のテーマを掲げ、本年度をスタートさせました。「人生は一度しかない。持ちうる才能と力の限りを尽くして自分自身が世界へのプレゼントになることが出来る1年だ。今を生かそうではないか。」と。

これは、まさしく、創立50年の歴史を刻もうとしている御殿場ロータリークラブの歩みそのものだと思います。先輩諸兄の、一人一人がプレゼントしてくれたおかげで、中規模の理想的なクラブの見本を、目指すことが出来るようになりました。

今後も、クラブ運営・活動に於いて、伝統に立脚し必要なものは継続し、見直すべきものは改善し、新しくスタートさせるものを模索して、これまで以上に理想的なロータリークラブを目指します。ロータリーの理念である、親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップ、これらの価値観を常に念頭に、さらにそのための行動規範として四つのテストに照らし合わせ、実践して行きたいと思います。

例会・各行事においては今まで以上に、会員はもとより、会員家族を含めた楽しいロータリーを目指したいと思います。そして、これがロータリークラブの永遠のテーマである会員増強につながっていけば幸いです。

一年間、愚直に、ロータリーを学びつつ、会長役を務めさせていただきます。重ねてご指導・ご援助のほどよろしくお願い申し上げます。


第48代 御殿場RC会長 梶原 一正

「ロータリーの目的」を意識しよう

第48代 御殿場RC会長 梶原 一正

世界をあらゆる面で一変させた第一次世界大戦(1914)の勃発から100年という年に、深い感慨をもって御殿場ロータリークラブ会長を務めさせていただきます。

不信や憎しみで分裂した昨今の世界の状況を見ると、先の大戦の影響が今日まで及んでいることは、誰の目にも明らかです。

このような状況の中、2014-15年度 RI会長 ゲイリー C.K. ホァン氏が示された「ロータリーに輝きを」というテーマは、非常に的を射ています。

ロータリーの目的について改めて考えてみましょう。

知り合いを広め奉仕の機会とし、職業上の高い倫理基準を保ち、事業および社会生活において奉仕の理念を実践して、職業を通して地域社会に貢献することができます。

また今日のグローバル世界において、特にその第4「奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通して、国際理解、親善、平和を推進すること」を行動に移せば、世界平和にさえ貢献できるのです。

世界各地のロータリアンが、自分の地区においてこれら4つの目的を意識しつつ、自分の分を果たしていくなら、どれだけの良い変化をもたらすことができるでしょうか。

そこで今年度、私たち御殿場ロータリークラブにおいては、特に、各例会や行事を通して、会員だけでなく会員家族も含めた親睦を重視していくこと、加えて2年後に迫った創立50周年の節目を迎えるに当たって、周年事業等が着実に実行できるよう準備していきたいと思います。

では、全会員が家庭や職場、地域社会において立派に行動することにより「ロータリーに輝きを」をもたらすことを目指していきましょう。

会員皆さまの温かいご指導・ご協力をお願い申し上げます。


第47代 御殿場RC会長 勝又 敏雄

ロータリーの基本を振り返り

第47代 御殿場RC会長 勝又 敏雄

2013-14年度RI会長ロンD.バートン氏は「Engage Rotary Change Lives」のテーマを掲げ、ロータリーの中核的価値観を説き、ロータリーを実践するよう述べております。

ロータリーとは……改めて何であるかを問うてみると「会費の納入により、ロータリーに参画し例会に出席する権利を得た奉仕をする(I serve)人達の集まりである。」と諸先輩方から教えて頂いた事が思い出されてまいります。

ロータリーの原点は職業奉仕であり、職業の多様性を大切にしています。
そして、ロータリーの基本理念はロータリーの目的(綱領)及び使命等であります。

昨今のロータリーは、3年毎に開催される規定審議会への上程案件やRIの動向から察するに、例会出席の義務から奉仕活動の奨励を重視しているような感がいたします。ロータリーが時代の流れと共に変化しつつあるなかで、私自身、ロータリーの基本を振り返り、変わりつつあるロータリーをみつめる一年でありたいと思います。

また、クラブにおきましては、創立47年目を迎え、50年という大きな節目に向けて思考する年であると存じます。その為には、パスト会長諸兄の英知と全会員のコンセンサスのもと、50周年並びに今後の御殿場RCの在り方について考えていけたらと存じます。

結びに、会員の皆様のご指導とご協力をお願い申し上げます。


第46代 御殿場RC会長 高村 繁男

つながり

第46代 御殿場RC会長 高村 繁男

当クラブは昨年度、創立45周年を迎え、本年度は新たなる一歩を踏み始めました。1967年6月1日に創立された時の会員数は30名であったと聞いております。現在では入会予定者を含めて56名になろうとしております。

創立以来、諸先輩や会員諸兄の営々としたご努力によって、当クラブは充実した親睦の和と、各奉仕活動の調和のとれたクラブとして、また地域性豊かなクラブとして、第2620地区内でも注目されるほどに成長して参りました。

その伝統ある御殿場ロータリークラブの会長を仰せつかり、その責務を痛感しております。私達は、今、御殿場ロータリークラブの創始の精神を初心として忘れることなく、この一年を次なる10年、20年を展望しての、確かなる第一歩にするべく努力していきたいと思います。

田中作次RI会長が「奉仕を通じて平和を」のテーマを掲げられましたが、ともすれば自己中心的になりがちな考え方を、相手の立場になって考え、ものを見る視野を広げて行くことを示されたものと思います。

また、それがロータリアンの目標である「他者への奉仕」の実現ではないでしょうか。

RI2620地区髙野孫左ヱ門ガバナーのテーマである「つながり」を実感しロータリー伸展を、と共に今年度のロータリアンそれぞれの自己啓発の指針として行きたいと思います。

この一年間微力では御座いますが、会員皆様の温かいご指導とご協力をお願い申し上げます。


第45代 御殿場RC会長 滝口 喜徳

ロータリーを楽しもう

第45代 御殿場RC会長 滝口 喜徳

先輩諸兄が培った歴史と伝統のある御殿場ロータリークラブ第45代会長に就任いたしますことは、身に余る光栄と存じますとともに責任の重さを痛感しております。

カルヤン・バネルジーRI会長は「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」と呼びかけています。これは「深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ夢、同じ願望、同じ問題を分かち合っていること、即ち慈善、道徳の希求」だと思います。

私は、このテーマを「強い家族を築き、自分達の得意とすることを継続し変化もする」と理解し、今、あらゆる分野で変革の時代を迎え、ロータリーの流れにも変化が見られます。この原点に立脚し「クラブ奉仕に、職業奉仕に、社会奉仕に、国際奉仕に、青少年奉仕に、親睦の充実に」会員の皆様と、ともに奉仕事業を遂行致したいと思います。

しかし、ロータリーの原点は人間関係が重要だと思います。諸先輩が長年にわたって築いてこられた良き人間関係や、温かい心のふれあい、思いやりを大切にし、クラブ運営にロータリーを楽しむを基本にして会員皆様と取り組みたいと思います。

もとより浅学菲才でありますので、皆様の善意の友情に支えられ、この役割を果たして参りたいと願っております。何卒温かいご指導とご協力をお願い申し上げます。


第44代 御殿場RC会長 嶋田 泉太郎

無理せず 急がず 黙々と

第44代 御殿場RC会長 嶋田 泉太郎

1967年チャーターメンバー30名にて創立スタートして今年で44年目になります。現在60名の会員を要し、創立時の約2倍のメンバー数となり、充実したクラブの活動を展開しております。本年度私がこの伝統ある御殿場ロータリークラブの会長を仰せつかり、その責務を感じる次第であります。この1年間会員皆様のご指導と御協力を宜しくお願い申し上げます。

さて、未来永劫に続くであろうロータリー活動を、私はこの様に理解しております。

職業を通じて社会に貢献するロータリー、その職業活動が近隣の人々を幸せにする事と、私は入会してから機会あるごとにそれぞれのパストガバナー、又、諸先輩に教えていただき、その様な考えになった訳です。ある先輩には、無理せず急がず休まず黙々と、四つのテストを常に胸にきざみ、活動する事が大切だと、指導を受けました。

そこで、御殿場ロータリークラブの活動はどうであろうかと考えますと、バランスが良い事です。野球に例えれば、攻守が良いという事でしょう。攻撃をオフェンス、守備をディフェンスと言うならば、御殿場ロータリークラブは、ディフェンスから始まりオフェンスに移る型であると思われます。ディフェンスは内部活動であり、オフェンスは外部活動であります。内部活動には会員増強、選考、情報、職業分類、広報・IT、出席、プログラム、親睦、文献等々。外部活動には職業奉仕、社会奉仕、新世代、国際奉仕、財団、米山、地区委員会等、それぞれあります。そして人間の活動には、社会性、教育性、娯楽性の3つが整い満足するものだと聞かされた事もあり、まさにロータリー活動の中には3つがあるとつくづく感じております。内が固まり外が固まる、これが御殿場ロータリークラブの伝統かもしれません。

現在、会員数の減少が問われておりますが、当クラブにおいては、さしたる問題ではありません。なぜならば会員希望者に入会前、増強及び選考委員会が厳しく会員の心得を説明しているからです。その理解した者が会員となるからです。又、推薦者にも真剣さが求められます。

本年度RI会長レイ・クリンギンスミス氏は ―地域を育み、大陸をつなぐ― をテーマとしました。当クラブは市内青少年問題協議会、市交通安全対策委員会、社会福祉協議会、国際交流協会、青少年交流の家委員会等、さまざまな団体と手を組み事業協力をしております。又ロータリアンの地域活動としては大多数のメンバーが、地域の長、各種団体の長、PTAの長、各業種業者会の長、防災の長等々、いろいろな立場で活躍中です。この様に自然体で、地域に貢献しているのです。ロータリー、そしてロータリアンとして、地域で互いに頑張っていこうではありませんか。

― 1年間宜しくお願い致します ―


第43代 御殿場RC会長 鈴木 榮一

基本に返ろう

第43代 御殿場RC会長 鈴木 榮一

近年、国際ロータリーは、組織も規定も大きく変化してきました。その大きな流れの中で、RIと地区、地区と個々のロータリークラブの間で認識の違いがあることを感じているのは私だけではないと思います。ロータリーの規模が大きくなったことは確かに素晴らしいことではありますが、それに伴って弊害も生じて参りました。先輩たちが培ってきた伝統と創立時のロータリー精神は、年毎に薄れて参りました。失われつつある従来の精神や姿への愛惜を思うと慚愧にたえません。

特に、RIと各ロータリークラブの間には相当な開きがあるように感じています。幸い、今年度RI会長ジョン・ケニー氏のテーマは「ロータリーの未来はあなたの手の中に」です。彼は、このテーマについて「これからのロータリーの未来はRIの本部で形作られるのではなく、会員の希望することや実行する事柄によって決定される。RIの構成単位である個々のロータリークラブは、その自由意志に基づいて責任をもって活発に行動してほしい」と述べられています。ロータリーの原点は、個々のクラブの姿に如実に表われると言っていいと思います。ジョン・ケニー会長は、今年度7つの優先項目を掲げた長期計画を立てています。その中の一つに、ロータリー独特の「職業奉仕への取り組みを強調する」という項目が入っています。このたびの未曾有といわれる大不況の中で、まずは己れの足元を見直し、原点である職業奉仕の理念に立ち戻りたいと思います。

さて、御殿場ロータリークラブは、1967年の創立から43年目になります。今年度は、良き伝統は守りながら、創立の精神と歴史を尊重し、初心に戻り基本に返って、これからの50年、100年に向かってしっかりと地固めをしていかなければならないと思っています。個々の人間が自己研鑽により、小さくとも質の良い誇れる御殿場ロータリークラブにと願っております。私もこの一年、皆さまが協力しあい、より良い形で結び合える場を提供する責務を背負っております。共に、小粒でもピリリと辛い山椒のような御殿場ロータリークラブを築こうではありませんか。会員の皆さま、諸先輩方のご意見を尊重し、役員の皆さまのご協力を仰ぎながら「おそれず・ひるまず・あきらめず」の精神で、心に残る一年になるべく、与えられた役割を全うする覚悟でございます。

第2620地区、飯田ガバナーは「明るく、元気の良いロータリーを心掛けましょう」というテーマを掲げています。これから一年間、明るく元気の良いクラブでありますよう務めさせていただきますので、ご協力をお願い致します。

ー 山椒は小粒でピリリと辛い ー


第42代 御殿場RC会長 豊山 徹也

いつも四つのテストを念頭に置いて

第42代 御殿場RC会長 豊山 徹也

1967年に創立された御殿場ロータリークラブも42年目を迎えます。我が御殿場ロータリークラブは創立以来順調に発展し、会員同士の信頼関係やクラブを愛する気持ちは他のどのクラブにも引けをとらないと思われます。

このようにすばらしい伝統を育んできたクラブの第42代目の会長をさせて頂くことになり大変光栄に思っています。今年一年粉骨砕身し皆様のご協力をいただきながら栄光あるクラブを次年度に引き継げたらと思います。

本年度のRI会長の李東建さんはRIのテーマとしてMake Dreams Real(夢をかたちに)を掲げました。その理由として毎年疾病や飢餓が原因で五歳以下の子供たちが三万人以上命を落としている、このような子供たちに光を当て子供たちの夢をかたちにすることをロータリーの使命としたい、と訴えました。

そして会長の強調事項はここのところ6年ほど続いている;水保全;保健と飢餓救済;識字率の向上;です。

そして2620地区ガバナーの牧田清二さんはロータリー活動の基礎は各クラブであり各クラブが元気に溢れ、奉仕に親睦に活発に活動し、楽しい例会運営が保たれていることが大切ですとおっしゃっています。

まさにこの事が我が御殿場ロータリークラブが日ごろ努力し、目指してきたクラブ運営でもあり活動方針でもあったかと思います。

ロータリーには:四つのテスト:と言うすばらしいものがあります。私はロータリーソングの四つのテストを歌いながらその内容をかみ締めながらこれこそが我々ロータリアンの基本となるものだろうと思い、この考え方を奉仕活動に、クラブの親睦活動に反映していけたらと思います。

  • 真実かどうか、
  • みんなに公平か、
  • 好意と友情を深めるか、
  • みんなのためになるかどうか、