第42代 御殿場RC会長 豊山 徹也

いつも四つのテストを念頭に置いて

第42代 御殿場RC会長 豊山 徹也

1967年に創立された御殿場ロータリークラブも42年目を迎えます。我が御殿場ロータリークラブは創立以来順調に発展し、会員同士の信頼関係やクラブを愛する気持ちは他のどのクラブにも引けをとらないと思われます。

このようにすばらしい伝統を育んできたクラブの第42代目の会長をさせて頂くことになり大変光栄に思っています。今年一年粉骨砕身し皆様のご協力をいただきながら栄光あるクラブを次年度に引き継げたらと思います。

本年度のRI会長の李東建さんはRIのテーマとしてMake Dreams Real(夢をかたちに)を掲げました。その理由として毎年疾病や飢餓が原因で五歳以下の子供たちが三万人以上命を落としている、このような子供たちに光を当て子供たちの夢をかたちにすることをロータリーの使命としたい、と訴えました。

そして会長の強調事項はここのところ6年ほど続いている;水保全;保健と飢餓救済;識字率の向上;です。

そして2620地区ガバナーの牧田清二さんはロータリー活動の基礎は各クラブであり各クラブが元気に溢れ、奉仕に親睦に活発に活動し、楽しい例会運営が保たれていることが大切ですとおっしゃっています。

まさにこの事が我が御殿場ロータリークラブが日ごろ努力し、目指してきたクラブ運営でもあり活動方針でもあったかと思います。

ロータリーには:四つのテスト:と言うすばらしいものがあります。私はロータリーソングの四つのテストを歌いながらその内容をかみ締めながらこれこそが我々ロータリアンの基本となるものだろうと思い、この考え方を奉仕活動に、クラブの親睦活動に反映していけたらと思います。

  • 真実かどうか、
  • みんなに公平か、
  • 好意と友情を深めるか、
  • みんなのためになるかどうか、